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安曇川キャンプ 2005/5/4

今日はキャンプツーの日。
始まりは 私とめがねパンダさんと 頭文字山Dさんの3人が どこかでキャンプをしようと 計画したことからはじまりました。

私としては 5月4日ののらさん達 東海のかぶ艦隊のメンバーとの合同ツーリングに合流する為 前日に琵琶湖に入っておきたかったので キャンプの日程は5月3日 場所は琵琶湖西岸のどこかキャンプ地に決定しました。
3人でやるはずの キャンプでしたが たまたま私に5月4日の合同ツーリングで 問い合わせのあった人には 前日のキャンプの日程もお知らせしました。
 
他にも お誘いしたい人達は いっぱいおられましたが なんせGW中のことで 他所の掲示板を見ると 皆さんご予定が詰まっておられるようなので お誘いしませんでした。
・・・おさそいしなかった皆さん すみません。

参加者・・順不同  めがねパンダさん ぱるさーさん はやしさん サラームさん ボチボチさん 頭文字山Dさん ブロス Hideさん そして遅れて参加のおんせんRさん。

尚今回のレポートは おんせんRさん サラームさん 頭文字山Dさんの画像をお借りしています。皆さんありがとうございました。
画像提供 頭文字 山Dさん私としては珍しく 降水確率0% 
晴れ渡った琵琶湖湖西を カブやら ハンターやら フリーウェイやら リッターバイクやらの混成部隊が バタバタ ぶりぶりと 変な排気音を残しながら ずんずんキャンプ地を探して 国道を北へ向かいます。
候補地は 高島市からマキノのあたりの 湖岸沿いのどこかキャンプ好適地なのですが なかなか良い場所がみつけられません。
キャンプ場は あまりに料金が高かったので はなから予定していません。
無料のところで 湖岸沿いに良いところはみつかりません。
画像提供頭文字山Dさんくたびれて とりあえずは 腹ごしらえとばかり 高島あたりの回転寿司屋へと みんなでくりだします。

大食で噂のお二人も含めて(ナイショ♪)みんなで食べ始めますが どうやらみんな遠慮してるのか なかなか食が細いようです。
そんななか 頭文字山Dさんは 店員のおねーさんをその華麗なトークで笑わせています。

しかし山Dさん 寿司のあとに よくそんな甘いものが食べられますねー。おっさんの新種ですなぁ。
画像提供 サラームさんこの時 食料買いだしもしたのですが 皆さんあんまり食料を買いません。
なんか私だけ買いすぎて コンテナBOXの中が食料で満杯です。
画像提供サラームさん琵琶湖を離れて安曇川河畔に来て やっと良いところを見つけました。どうやらめがねパンダさんが 目をつけられていたところらしいです。
トイレと水場もあって 景色が良くて 何も言うことはありません。
土場でペグも打てるし 勿論空き地なので 無料だし、最高の場所でした。
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皆さん計画段階では テントも道具も持ってないよー 初心者だよー というアナウンスだったはずですが いざ野営してみると 皆さん ちゃんとテントを持ってきて てきぱきと設営しておられます。なーんだ初心者じゃないですね。

1番は 分類するとシェルタータイプ 入口が広くて奥に行くにしたがって 狭くなる芋虫みたいな形状のテント。MSRとかヨーレイカの旧モデルにこんなのがありました。

2番はうお座型の典型的な吊り下げ型テント。ひさしポールを張り出して 前室を作れます。
ツーリングタイプの今の主流です。
コンパクトで使い易いモデルが多いようです。

3番は低く長いシェルタータイプの典型的ツーリングテント。少し前はこれが主流でした。ダンロップ製の有名なテントです。風に強く悪天候に強いテントです。

4番は長方形X型のコンパクトモデル。張り出しポールは装備していないので 全室はわずかしかありませんが 靴くらいは置けて 使用上問題はありません。ただし前室で調理などは出来ません。設営しやすく畳み易い ツーリングには適したタイプです。

5番は正方形X型テント。骨組みはポールスリーブ式で 吊り下げ式ではありませんが その分しっかりとしています。私も最初はこれを使っていました。3人用は広くて全室がなくっても 困りませんでした。大きめなので ゆったりしていますしシンプルな構造は 設営しやすく畳み易いです。
見栄を張らなければ これからキャンプ入門するのにも 問題はないレベルです。
もうすこし仕舞寸法が小さくて 幅が狭いなら 私は今でも使いたいところです。

6番は横長X型タイプ 変わったカラーは目立ちますね。

7番は大型のファミリータイプのドームテント 5人用のものです。
バイクで運ぶには かなり骨がおれますが もって来る価値は充分ありますね。
かさ高いですが 居住性は抜群です。

もうひとつ 私もテントを持ってきたのですが 部品が足りなくて 設営を断念して 夜は山Dさんのテントに居候させてもらいました。自分ながらちょっと情けないです。
画像提供サラームさんさあさあストーブに点火して 晩飯の仕度です。当日の火器は 私がガスストーブ(カセットコンロ式)を2台 ガソリンストーブ1台 ボチボチさん ガソリンストーブ(分離式)1台 Hideさんガスストーブ1台 めがねパンダさん七輪ひとつ(大活躍でした・・感謝!)
ランタンはガス式2台 電池式2台 ヘッドランプ1台(Hideさん)
この場所は さすがに全く明かりがなくて 自分たちのランプだけが頼りでした。
調理はほとんど私が担当しました。
というのも キャンプ料理に関しては 私とHideさんとボチボチさんくらいが経験者で あとの人は殆どの人が 未経験者でした。

さあー 頑張るぞー!
画像提供 サラームさん調理はめがねパンダさんの持ってきてくれた七輪が 大活躍しました。魚を焼くには炭火が一番きれいに焼けて 美味しく仕上がるし 簡単だし 直火が使えていうことはありません。

七輪で調理したのは 開きサンマの炭火焼 スルメの炭火焼 鳥手羽先の塩焼き 焼シシャモ ピリ辛ソーセージの炭火焼など どれも最高に美味しかったです。
画像提供 おんせんRさんあとは私が持ってきたフライパンで調理したもの トロ豚ともやしの炒め醤油風味 鳥手羽先のコーラ煮 など。
あとはコッフェルで作った あさりの味噌汁

ボチボチさんはうどんをゆでてくれて 釜揚げうどんを作ってくれました。
Hideさんは ご飯を炊いてくれました。

画像提供おんせんRさんひととおり おかずを作って 一息いれていると めがねパンダさんが 「ブロスさんそろそろ てんぷらを揚げてください」とおっしゃるのです。
私 てんぷらは苦手なのです。
油は怖くないのですが てんぷらのコツを掴んでいなくて からっと揚がらないことが多いです。

みんなかなり食べたので もういいでしょう?と言いかけましたが 昼間 めがねパンダさんが 苦労をして山菜を取ってきてくださったらしく 袋のなかは一杯になっていました。
画像提供おんせんRさんきっと たいへんな思いをして 山を歩いて採ってこられたのだなぁと思うと 感謝の気持でいっぱいになりました。

うわっ!?これはすごい!
みると山菜の王様 タラの芽や木の芽(山椒の芽)が 袋の中にごっそり入っています。
 
私は夢中になって 揚げては別け 揚げては別けして かなりの量の山菜のてんぷらを作りました。
みんな 腹いっぱいのはずなのに 次から次からてんぷらを平らげてゆきました。
画像提供サラームさん私たちは 一生分のタラの芽のてんぷらを食べてしまい もう二度とタラの芽には お目にかかれないなと思ってしまいました。

めがねパンダさんは 「来年はもっと採ってきますからねー」と言ってくださって 我々一同狂気乱舞するとともに めがねパンダさんに感謝するのでした。

「ぱんださん ありがとうございます!」
画像提供おんせんRさんみんなで星をみながら 何かを語らっています。

考えてみれば このメンバーは何回も会っているのに 泊まりこみでこのような夜を過して 語り合ったことがありません。

泊まりなら運転しなくてもいいですし 人気のない野外なら 夜どうし話こんでも 誰にも迷惑はかかりません。
画像提供 おんせんRさんこの日メンバーは 遅くまで話し込んでいました。

私はといえば 日頃の仕事の疲れか すぐに寝てしまいました。私の唯一の特技といえば ベットに入ってすぐに寝つけること。まぶたを閉じて 30秒で寝てしまいます。(笑)

テントの設営に失敗した私は 山Dさんのテントで寝させてもらいました。

二人の関係? 大家さんと居候の関係です。
けして怪しい関係などではありません(笑)
画像提供頭文字山Dさんさて朝も快晴!今日は東海のバイク乗りたちとの 合同ツーリング&ミーティングの日。
さあ テントを乾かして撤収したら 朽木村の温泉施設てんくうの駐車場に集合です。

残念ながら 頭文字山Dさんと おんせんRさんは 急用とかで このまま帰られます。

一日お付き合いただきありがとうございました。
また行きましょう!

この日は このあとも一日中 良いツ−リングになりました。

参加の皆さん ありがとうございました。

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