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臼杵の鯵寿し

平成7年ここを訪れたときは このレストハウスも もっと小さく家族経営のこじんまりした ただの土産物屋兼食堂でしたが 臼杵石仏がこの年から国宝指定を受け 観光客が増え このレストハウスもやがて立派になりました。

昔ここで食べた「だんご汁」の味が忘れられず もう一度訪れました。

立派になった食堂でオーダーしたのは だんご汁と鯵寿しのセットです。(1200円なり 2006/5現在)
懐かしのだんご汁 こちらではだごじるというのかな。
九州の麦味噌を使ったもので 田舎風ですが だごじるにはとてもマッチしていて 味わい深い美味しさです。

 昔食べたものとは 随分変わっていて 洗練された味で 普通に美味しかったです。

ただし 昔のもっと家庭的な感じのだごじるが 私には懐かしく 食べたくなりましたが 残念ながら望みは叶いません。

どこかにないかなぁ。。
でも 普通に食べれば ここのは充分美味しくて お勧めではあります。
郷土料理 鯵寿しです。
豊後水道で獲れた 丸々と太った身の締まった鯵を酢で締めないで 生のまま寿しメシに乗せてあります。
かなり厚めのぶった切った感じの身は コリコリとした歯ごたえがあり 鮮度が非常に高いのを実感できます。

あまりに鮮度が高すぎて 旨みが充分出切る前の
コリコリした感触のネタですが 特産のかぼすを絞って味付けすると 華やかな香りに包まれて 鯵の美味さが引き立ちます。

旅に出なければ このような良い物 珍しいものにはめぐり合えませんね。
付け合せのゴマ豆腐。

粘りがあって 充分摺り上げた葛豆腐は 本来はお寺の食べものです。

やはり臼杵は 仏の国 魚料理だけではないのです。

つめたく冷やしてあって のど越しがさわやかでした。

あと付いていたのは 切干大根の煮物の小鉢と 水菓子 おなかが減っていたので 見事に平らげましたが 普通なら 結構な量になります。
レストランを出ると 店頭販売で 大分名物 「とりてん」を販売していました。

これは鶏のささみを 天ぷらの衣をつけて揚げたものです。

ここのは衣にニンニクと醤油で味付けがしてありました。
サクサクした歯ごたえと ニンニクの利いた衣が よくマッチしていて美味しかったです。

ふぅー 食べすぎかな??

石仏観光センター うさみ茶屋
大分県臼杵市深田833-5
TEL 0972-65-3111

営業時間 8:00〜17:00
無休

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