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キャノンパワーショット A20

先代のニコンのデジカメの 使いにくい部分を補う意味のサブカメラとして 中古カメラとして購入しました。ニコンクールピクス885と違うところは バッテリーが単3アルカリが使えること、シャッターレスポンスがあちらより良いこと 原色フィルターの為(ニコンは補色フィルター)あちらと較べて 色がきれいで 画像の色補正をしなくて済む事、バッテリーのもちが良いことです。

ただし200万画素機なので 300万画素とは較べられないですが 画素以上に ニコンのクールピクス885に解像感で 劣るように見えます。
そして この機だけの症状かもしれないのですが ピンがやや甘いです。

このシリーズは キャノンの入門機クラスでして 今もこのシリーズは続いていて 私などはキャノンの良心と呼んでいます。 
大人気のイクシシリーズと 同じ映像エンジンを使い レンズは同等かそれ以上 大きく重い代わりに 無理のない設計と コストパフォーマンスの高い単三電池(アルカリ)が使えること
 そして マニュアルをはじめ 豊富な撮影モード 本物のパノラマ撮影機能など ベテランの裏サブカメラとしても使える位の 優良カメラでした。

画像としては 初期の雑食記の食べ物を撮影したり 物撮りに大活躍しました。
さらしなのきつねうどんなど 見本画像多数です。ただし フォルダサイズを落とす為 画像はやや悪いです。(本来はもっときれいです)

中古機だったので かなり安く購入しましたが 故障もなく メインのニコンの替わりに 相当活躍してくれました。

後継の機種を購入した為 出番がなくなってしばらくお休みしていましたが もったいないので 友人にあげました。
今でも元気に活躍中です。

最大サイズ 最高画質で撮影すれば なかなか侮れない画像が撮れます。
200万画素機ですから フォルダサイズもそんなに気にすることもなく バシバシ撮れる実用機です。
今でも中古カメラ店の店頭で見かけるくらい 人気はまだあるようですね。
この年代のカメラとしては 驚異的なことですよ。

210万画素 工学3倍ズーム 単三電池(アルカリ&ニッケル水素)使用 コンパクトフラッシュ使用 CCDサイズ 1/2.7インチ

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