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ニコンクールピクス5000

私の現在の勝負カメラ。ここぞという時は これを。使います。数年前のハイエンド機ですが 後継機が何台も出て いまはオールド機になりました。
今の機種は 画素数も上がって高精細ですが CCDのコストダウンが行われた為 このカメラの写りの方がいいとおっしゃる方が まだまだいらっしゃいます。
いわゆるニコンらしいかりっとした感じが出ると おっしゃる方が おられます。
私は残念ながら そこまでは判りません。

ただ 補色フィルターなのに 鮮やかな色合いが出て 大好きなカメラです。
PLフィルターなどを使うと かえって不自然な色合いになってしまうので(色濁りがでる) 小細工せずに使います。逆光にはたいへん強いです。

キャノンのハイエンド機 Gシリーズなどに較べると レンズがずっと暗く この点では負けているような気がします。
でも 暗いなりに よく頑張っているようで 無理のない設計を目指したのかもしれません。
特筆できるのは コンパクト機には珍しく 広角28ミリレンズを採用していることです。

広角らしく 画像に多少のゆがみが出ますが これはこれで写真表現として 好ましいものと捉えています(間違っているかな?)
ハイエンド機らしく バリアングルモニターというのを採用しています。
これは モニターが可動式になっていて 超ローアングルや 超ハイアングル撮影が楽に出来る機構です。
ただし 起動は遅く書き込みも遅く わけのわからない操作性 使いにくいインターフェースなど まだまだ機械として未完成な部分も多いです。

ただ私は このカメラの写りがとても気に入っているので 惚れてしまえばあばたもえくぼのたとえどおり 気にはなりません。

最初 発売された時は 結構玄人受けして 雑誌でも人気があったのですが 私はデザインが大嫌いで(だって ブサイクですやん)欲しくはなかったのですが 後継機が出てから欲しくなりました。
購入は例によって 梅田のライカ屋さんで買いました。
クラッシックカメラ店は 当時中古デジカメの評価が低く この人気カメラもかなり安い値づけがされていました。

値段交渉が済んで 買う準備をしていると どうやら未開封の新品だということがわかり 新品カメラとして この店に保障書のはんこをもらい まるまるメーカー保障がつきました。

型遅れの新品を買っても こんなに安く購入できないので かなり満足した覚えがあります。

今でも バリバリ現役の勝負カメラですが 北海道や九州にはまだ持っていっていません。
長距離ツーリングにもって行って 激しい振動で壊れるのが怖いからです。
それくらい 大事にしています。 なんなら中古をもう一台 予備として買っとこうかな?
(いやいや これ以上無駄遣いしてはいけません)

画像のほうは ページではあまり自慢の出来るものはありませんが うちにあるパソコンのマイピクチャに入っているものは かなり良いものが置いてあります。
なんせ5メガピクセルともなると フォルダも大きく容量を食うので そうそう気軽にホームページにアップできるものではありません。
画素をかなり落としてアップしているものなら 少しありまして、平野散歩とか 茨木の里山 とか 金蔵寺3などがあり、青や赤色が鮮やかです。
ニコン機は 大抵BSSという裏技が搭載されていて これは手ブレ補正の代わりをしてくれる(本物の手ブレ補正ではない)機構です。
これは シャッターを押し続けると 最大10コマ連写してくれてその中から 一番手ぶれの少ない画像を カメラ側で選んでくれて記録してくれる機構で レリーズ直後のシャッターショックをかなりの部分防いでくれるものです。

ただしこれを使うと 恐ろしく書き込みに時間がかかります。
私は いつもこの機構を使い手ブレを防ごうと努力しています。
どんなよいカメラで どんなよい瞬間を撮っても 手ブレしていたら台無しです。
(意図的な手ブレはこのかぎりではありませんが)

長くなりました。それくらい 思い入れの強いカメラです。

ニコンクールピクス5000 (形式E-5000)
有効500万画素 光学3倍ズーム(28〜85) コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ 使用 専用リチウム電池 V6リチウム電池(2CR5型)使用 CCDサイズ2/3インチ

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