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えびめしや 黒い炒めメシ


岡山県民の好きなもの 桃太郎に返し寿司 そして「えびめし」
えびめしは洋食メニューですが もとは東京から伝わったものだといいいます。

発祥の東京でも広がらなかった「えびめし」が この岡山では 好まれて広がったというのです。

さてそれではどんなものか 食べに行ってみましょう。
フェミリーレストラン風のこの店で 「えびめし」がたべられます。

その名も「えびめしや」

頼んだのはエビフライつきエビメシプレート。

えびめしは単品なら600円ですが サラダとエビフライとポタージュスープに ドリンクが付いて 920円(内税)とオトクです。(2006/12調べ)

これが噂の「えびめし」です。

色はかなり黒っぽいですが チキンライスとか ドライカレーの系統の炒めご飯のようです。

タマネギのみじん切りと 剥きエビとご飯を炒めた チャーハン式のものですが 「えびめしソース」というもので味付けするらしいです。

そのソースの中身は 門外不出の秘伝らしく 調べてみましたが分りませんでした。
 噂によると トマト味のウスターソースらしきものだとか。黒い色はカラメルソースの色らしい。

食べてみると ドライカレーの風味がしていましたが カレー粉にしては 辛味が薄くマイルドで しかもあの黄色い色ではありません。

多分 配合はカレー粉ベース 或いは近いものを使っていて ターメリック(黄色い成分のスパイス)を使わず、チリペッパーや胡椒(ピリ辛の成分を受け持つスパイス)をかなり減らして使っているのではないでしょうか?

味はマイルドで 食べ易いドライカレーっぽいトマトライスという感じかな?

甘 酸 辛 バランスが取れていて なかなか美味しいですよ。
錦糸玉子とグリーンピースがトッピングで 具は剥きエビがいっぱい入っていました。


卵でくるむ「オムえびめし」というメニューもあって こちらも人気です。

岡山では「えびめし」は 懐かしの洋食メニューという位置づけで 昔から食べられていて 今の世代にも人気があるそうです。

ただし これだけ人気があるのに 近県の人にはあまり知られていない ローカルフードの代表格らしいのですが・・・

日曜の2時頃のお店の様子です。
かなりの人気店ですよ。
えびめしや万成店

岡山県岡山市万成西町2-53

TEL 086-251-6221

11:00〜22:30(LO22:00)

無休(年始は休み)

県内ではチェーン展開していて 数軒支店があるようです。
またテイクアウトもやっていて 家庭内でもえびメシが食べられているらしい。

大阪でも食べたいな〜

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