×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

パナソニック ルミックス DMC-FZ1

電器メーカーのデジカメです。出た当時 欲しくて欲しくてたまらなかったのですが 新品はなかなか高価で手が出ませんでした。中古も当初はあまり出ませんでした。
手ブレ補正 光学12倍ズーム 広角から望遠端まで 全域F2.8の明るいレンズ ライカ規格のレンズ(国産です) 両づりのストラップ コンパクトボディ カメラらしいスタイル。
昨今 同じようなカメラが 各社から作られましたが いまだにパナを完全に越えたものは出ていません。特に全域F2.8の明るいレンズは どこのメーカーも かなわないのです。
後にパナでも画素数アップの上級機が出ましたが 画素数アップの分だけ ボディも大きくなってレンズも巨大なものになりました。(FZ10 FZ20)

私は web用に使うので いまの200万画素で充分です。
FZ1はマニュアル露出の設定がなかったのですが バージョンアップでこれが出来るようになりました(有料です)
このバージョンアップ版が FZ2です。
もし中古で購入されるなら FZ2にする方が良いと思います。

FZ1の発売後 1年くらいたって 中古が沢山出始めました。
どうやらモデルチェンジを控えて 買い替えで中古が発生したようです。
私はこの時 飛びついて買いました。

しかし 箱のまま それから半年くらい 押入れで眠らせてしまいました。
というのも 先に買った望遠機オリンパスC-700を使いこなせないまま 手ブレ補正機を使っても 撮影技術の上達に繋がらないと思ったからです。
手ブレ補正のないC-700の撮影は ちょっとでもラフに扱うと 手ブレ写真のオンパレードになりました。手持ちで 300ミリ以上の望遠レンズで撮影するのは かなりの技術と修練が必要なのです。

それから半年して 本格的にFZ1を撮影に持ち出して 撮影したのが 琵琶湖ツーリングですが こちらは望遠は多用せず 控えめにして使っていますが 色の抜けやシャープな写りは なかなか侮れない魅力がありました。

本格的に使ったのは 2004年に行った北海道開陽台雨あとと 雨あとUです。今にも降りそうな真っ黒な空 薄暗い日中 バイクの後に積載した コンテナBOXを三脚代わりに使って 短い雨の止み間 緊張して撮影しました。
いやー 電機メーカーなのにいいカメラを作ります。パナソニックさん。
壊れた予備に もう一台欲しいですわ(・・・危ない危ない 無駄づかいしてはいけません)
物欲魔王が 暴れてますわ(笑)

コンパクトボディですが 私にはこれでもまだ大きくて 持て余すことがあります。
デジ一眼を使うには まだまだです。
こいつと同じくらいの大きさのデジ一眼が発売されたら 飛びつくかもしれません。
FZ1関係では 面白いページがあります。

パナソニック ルミックスDMC-FZ1
200万画素 光学12倍ズーム(35ミリ換算で 35〜420) 全域F2.8の明るいレンズ 光学手ブレ補正機構搭載 SDメモリーカード マルチメディアカード使用 専用リチウムイオン電池使用 CCDサイズ 1/3.2インチ

デジカメTOP