×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

グリル寿々喜(ぐりるすずき)

京都の街中に 新しくて古い洋食屋さんがありました。
お店はきれいなビルのB1Fにあります。

お店の雰囲気は 新しいお店らしく ピカピカで明るく まだまだ貫禄が出るまでには時間がかかりそうですが 出てくる料理は あったかーいどこか懐かしい そしてどこか庶民的な 昔を思い出す洋食が食べられます。
今日の日替わりランチ
大きなエビフライと 鶏肉のグリル クリームコロッケ マッシュポテトサラダ 野菜サラダ スープに ライス(パンでもOK)

ご飯は たっぷり盛ってあって ご飯茶碗に1.5杯ぶんはゆうにあります。

スープは本格的なコンソメスープ。浮き実はエノキダケ スープはわずかに塩が強めですが たぶん若いお客さが多いこの店のポリシーなのでしょう。
まずエビフライからガブリッ!
出てきたらまず最初に食べないと 余熱でどんどん火が通って エビの甘みや柔らかさや 香りが飛んでしまい味わいが半減するので エビの揚げ物が出たら とにかく先に食べてしまいます。

ぷりぷりで甘いエビは 滑らかなタルタルソースがとてもマッチしています。
マヨネーズ世代には 拍手モノでしょう。

鶏のグリルも外はしっかりと焼いてあり 中身は柔らかくジューシィで良い香りがして食べ応えのある量なので 満足度が高いです。
クリームコロッケは もう涙モノ。
外はかりっと 中はとろとろ それでいてクリームソースはぷりんっとして つやつや。
口に運ぶと 懐かしい香りがしました。

これは昔食べた 洋食屋さん独特の あの店全体に漂う あの揚げ物のよい香りが はなをくすぐります。
文字では伝えにくいですが 昔からの本格的な腕自慢の洋食屋さんの匂いがします。

そういえば 最近はずっとこじゃれた店で 洋食を頼みますが みんなフレンチになってしまって 昔の「あの」味と香りがなくなってしまいました。

家庭的な洋食や 反対に フランス料理に先祖がえりした洋食屋さんは 沢山ありますが
なつかしの洋食は なかなか食べることが出来ません。

ここのクリームコロッケは 偶然なのかなぁー
シメにはドリンクまで付いています。
これで980円(2005/11現在)は
安いですよー

コーヒーもちゃんと淹れたものでした。
グリル寿々喜
京都市下京区河原町仏光寺下ル西側 クリエイションビルB1
営業時間
11:30〜15:00    17:30〜21:00
休業日 第1・3水曜
tel  075-361-2634

場所は高島屋デパートから河原町通りを南へ下がり2つ目信号手前
地図
ランチは昼だけ

こんどは是非ハンバーグを 食べに行きます。
期待できるぞー!

戻る