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リコーカプリオGX

カプリオGXは今も発売されているとはいえ 後継機が出たため 型遅れになりました。

機械モノは どんどん新しいものが出て 古いものは機能が劣ったように見られますが、必ずしもその事例が当てはまらない場合もあります。

モデルチェンジが 単なるバージョンアップなのか それともフルモデルチェンジなのか 気になるところです。

このカメラの次期モデルを 触っていないので そのへんはわからないのですが 少なくとも私は このカメラの性能で充分満足しています。

前モデル カプリオG4 wideからみると 300万画素→500万画素 1/2.5インチCCD→1/1.8インチCCD  などの基礎部分から オプションでレンズフードや ワイドコンバージョンレンズ(共に写真)が装着できる拡張性 最低感度がISO64まで設定できるようになったこと(低い方が撮影は難しいですが きめの細かなきれいな画像が得られます) 外部ストロボ接点(ホットシュー)が新設されたことなど メーカーはプロのサブカメラに使って欲しいとアナウンスするほど 気合がはいっています。

もちろん 先代モデルで好評だった バッテリーの汎用性(単三アルカリと専用リチウム電池の両方が使えます)

型遅れということもあり 比較的安価だったので オプションのワイドコンバーターとレンズフード 専用バッテリー充電キットも一緒に買ってしまって 予算オーバーでしたが やはり値打ちのあるものだったので 安い買い物だと思っています。

さて 肝心の写りですが カプリオG4wide伝統の渋い絵作りで ドラマチックではないですが 比較的正直で誇張がなく 安心できる表現です。
CCDサイズが大きくなった分 画素数が増えても 黒つぶれが少し減りました。
ノイズは比較的多いですが この辺はしょうがないかな。

レスポンスは500万画素のカメラにすれば かなり速いですし 28ミリからの広角ズームは これに慣れたものには 他に選択肢がないくらい素晴らしいものです。
オプションの広角アダプターも 画質がよくコンパクトで 良い買い物をしたと思っています。

2005年の北海道ツーリングは このカメラだけを使いました。
他に持っていったデジカメは 大きく重くて出すのがおっくうで 結局GXだけで済ませてしまうほど使い易いカメラです。
欲をいえばもう少し小さかったらもっと使い易いでしょうね。
たとえればR1くらいがベストでしょう。

リコーカプリオGX  有効500万画素  光学3倍ズーム(28〜85) Sdメモリーカード使用 単三電池(アルカリorニッケル水素) 専用リチウムイオン電池 CCDサイズ 1/1.8インチ

参考 2005北海道ツーリング


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