ネットで 親しくしていただいている ひすあきさんに 案内していただいて 針中野界隈を 歩いてきました。 |
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![]() 近鉄駅を繋いで伸びています。 ひすあきさんちは この近くでした。とても活気のある 大阪らしい 楽しい商店街でした。 「おばちゃん これ落としたよ」「ありがとう にいちゃん!」 こんな普通の会話が聞こえてきた商店街でした。 この商店街 好き! 活気があって 賑やかで おもちゃ箱みたいな商店街でした。観光客もここへ来ればいいのに。 |
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![]() 昔 ここに路面電車が出来るとき ここの医院一軒だけで 駅を作る資金を出したという。その感謝のしるしに 「はり なかの」という駅名にして その記念にしたというお話を ひすあきさんからお聞きしました。 きっと お客さんが増えて ますます繁盛したんでしょうね。大きな 建物でした。 |
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![]() 迷路になっていました。大きな大きな 庄屋さんと思われる焼杉の板塀の家が いっぱいありました。また付近には 古い神社が 沢山ありました。ここはひすあきさんが 子供の頃遊んだ 遊び場の一角ですが 今も3匹いる犬たちとのお散歩コースになっているそうです。 子供の目になって 低い姿勢になって 屏を見上げると なるほど 迷路に迷い込んだ迷い子の気持ちが 少しだけ解りました。 |
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今回の目的が ひすあきさんにご挨拶するのが 目的だったので、町並み探検は ほんのさわり程度でしたが また今度 涼しくなってからの夕方に こっそりと迷い込みに来ようと思っています。 | |