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勧誘電話

自宅の電話は あまり使われていません。
家人の用事は 全員携帯電話のほうに掛かってきますし こちらから掛けるのも
やはり携帯電話です。
自宅の固定電話にかかってくるのは 間違い電話か 押し売りなどの勧誘電話ばかりです。

不動産販売 墓地 証券 冠婚葬祭 保険 マイライン変更など 向こうからかかってくるのは胡散臭いものが多く 聞くだけ無駄な電話が大半です。

あちらは電話勧誘のプロなので しっかりしたマニュアルで攻めてきて 巧みな会話で話を長引かせ なかなか電話を切ることができません。

最初に上手く断ればいいのですが なかなか難しく
「ご主人様おられますか」
「今留守です」
「じゃあ後ほど」
「・・・・・」
これでは 完全に断ったことにはなりません。

「○○○の購入をご検討下さい」
「いえ 結構です」

こう言って断るのは 駄目なやり方なんだそうで 
「結構です」という言葉を曲解して 結構な商品だから是非欲しいと
逆手に取られて商品を送ってきた例があったと聞いたことがあります。

電話の向こうのテレホンアポインターというのは とても積極的な強気の話法を使いますが
彼らだって あちこちに電話して 断られても断られても 次々電話するのが仕事なのです。

こういわれたら こう切り返すという風に マニュアルができていて 話を長引かせ
やがて自分たちの世界に引き込んで行きます。

話を長引かせたら 相手のペースにはまり込む確率が高くなりますから 一番いいのは
早く電話を切ることです。

ただし相手を怒らせると嫌がらせを受けることもあるでしょうし 上手く相手に電話を切らせるようにする方法が必要です。

私がやっている電話の応対を公開します。

電話を取り上げると まずかなり大きな声で返事します。
「はいいっ! ○○です!」

「・・・・・・・・」(すぐには 返答が帰ってきません)

あのう ○○ですが

あきらかに相手は圧倒されているのか 声が小さく おどおどしている様子が感じられます。

「どちらの○○さんですかっ!」
畳み掛けるように 大きな声で聞き返します。

○○商事の○○ですが」(かなり弱弱しい返答です)
「ご用件は?」
「株のご案内を・・・・」

「間に合ってます・・・・・プツッ」

電話勧誘の人は できるだけ効率よく沢山の人に電話を掛けて 商談のチャンスを得たい人達です。
見込みのない相手に長々と電話をしたくない筈です。

駄目だと解れば 次の相手に移りたい筈です。

相手に早く諦めさせるのが こちらにとっても 相手にとっても
最善の策であるはずです。

それにテレホンアポインターだって人間です。
電話の向こうの相手というのは 本当は怖いのだと思います。

相手のやる気をなくさせる事・・・・これが大事です。


ただしこの方法は困ったことも若干あります。

親戚や兄貴などの目上の人からかかってきた電話の場合です。

「はい! ○○です!」
「・・・・・・・・」「○○ちゃん なんかあったの?」

「いえ あの・・・あはは・・・・」「すいません・・・・」

お験しあれ  なかなか効果がありますよ!





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