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いきあたりばったりの 日帰りツーリング 下北山編 
三月二日の天気予報では 近畿地方はおおむね晴れ という予報を信じて ツーリングへ行こうと朝から準備していましたが、ここ高槻は 朝から暗雲立ち込めてどんよりと気の滅入るようなお天気で 出発できずにぐずぐずとして 空を眺めていました。

意を決して AM9時頃とりあえず家を出て まず家から5分のいないち(R171号)交差点までやってきました。右折すれば 東行き京都方面 左折すれば西行大阪・神戸方面 どっちにしようかな? 京都北部は雨の予報なので 大阪方面へ向かいます。

10分程行くと 又分かれ道 右折亀岡山陰方面 直進神戸・大阪方面 左折奈良 大阪方面 左が空いていたので左折 又10分行くと奈良方面と 大阪方面の分かれ道 大阪へ行ってもツーリングにならないので 奈良方面へだんだんコースが決まってきました。今日はこの調子で コースを決めよう。何処まで行けるか楽しみです。

外環状(R170号)を走って阪奈道路で奈良へ R24号にあたった所で気まぐれに 右折 吉野方面に向かうことにしました。しかし桜井まで来た所で ふと思い立って明日香村へ行くことにする。ホンとに気まぐれツーリングになってきました。

大きいバイクで来ているので 多少の無理も利くし遅くなれば 高速で帰るという裏ワザもアリなので 久しぶりにのんびりと あてのない遠乗りをすることに決めました。
飛鳥の 石舞台古墳までやってきたところで 一休み。この時 周りの植木が全て桜だという事に 気がつきました。一月後は さぞきれいでしょうね。チャンスがあれば その機会に来てみたいもんです。 
石舞台の内部です。ここは墳墓の石室の内部 分かりやすく言えば お墓の内部に侵入してしまいました。中はけっこう広くて 奥行きも高さも随分なものでした。しかし こんなにでかい石をどうして持ち上げて そして乗せたのでしょうか?現代の技術でも なかなかこれを行うのは 大変だと思いますよ>

飛鳥村では 2箇所ばかり見学して 次の目的地吉野へ向かいました。このあたりからだんだんと天気が良くなってきました。もうすこし遠くまで行けそうなので 吉野はパスして 大台から池原ダムまで足を伸ばすことにしました。途中川上村の 大滝ダムまで来たところ ダムが随分出来上がっていることに気がつきました。このあたりは 日本でも有数の多雨地帯なので とてもりっぱなダムになりそうです。でも ここのダムって 本当に必要なんでしょうかね?沢山の家や畑を飲み込んでまで 必要なんでしょうかね?工事のための工事 雇用の為の工事は やめていただきたいものです。
 
私の大好物 柿の葉寿し
紀州熊野で獲れた鯖を塩サバにして 寿しメシとあわせて 柿の葉っぱで包んで 少し重石をかけた 奈良県 吉野地方の郷土料理です。ニューフェースとしましては サバの代わりにシャケの切り身を乗せることもあって こちらは上品です。もともとは 吉野地方の各家庭で 普通に作られていたものが 名物になったものです。柿の香りが食欲をそそります。私は 吉野へ来ると 必ずこの柿の葉ずしを買い求めます。
現地情報によると 大台ケ原はまだ通行規制があるため 上までは誰もあがれません。隣の小処温泉も 冬季休業だというので ここも無視して先を急ぎました。
村営の温泉施設 きなりの湯。ここのお湯は 肌がすべすべして なんか利きそうではないですか?
この日は ツーリングクラブが きていたらしく 沢山のバイクが駐車していました。私のバンディットえらそうでしょ うまい人が乗ると速いですが、私は下手なので よたよたと走ります。
これがその 温泉施設です。中には売店や食堂もあって 休憩できる大広間もあって 休日は 混みあっています。日帰り入浴大人500円でした。
この後飛び地の村 和歌山県北山村まで行って 急いでとんぼ返りで 来た道を戻って帰宅につきました。何とか高速を使わずに帰りつき、往復8時間の道のりになりました。今度は カブで来ようと思いました。
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