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らーめん創房日本一ぱこぱこ

奈良のまりおの店長から 塩ラーメンならここが美味しいという情報を頂いて 京都までやって来ました。
名前がユニークというかなんというか長い店名です。
「らーめん創房日本一ぱこぱこ」

暖簾の色やデザインといい 店名といい まりおさんに聞いていなかったら たぶん二の足を踏んでいたでしょう。
面白すぎます。
いただいたのは 「ぱこぱこ極上塩らー麺」
いやー 口に出して注文するのが 恥かしかったです。
麺は私好みの細麺ですが やや柔らかめに茹でてありました。黄色が強いですが 卵麺ではありません。口上によりますと 上質の中国産かんすい入りとか。わりあいしゃっきりした腰のある麺で 加水率多め。
スープは 薄味で 最初物足りなくなるくらい あっさりと仕上げてありますが 食べすすめるうちに コクと香りが強くなって 絶妙な味付けに驚きました。
鶏系のスープで 荒さがなく 色々な材料の調和がうまく生かされた 美味しいラーメンでした。
うまーいです。
これだけ あっさりと仕上げてあれば 麺をゆでるとき 湯切りを丁寧にやらないと 粉臭さやかんすい臭さが残って 台無しになるところですが そのへん真面目に作業されているようで 感心してしまいました。
トッピングは 白髪ネギ 刻みネギ 水菜 薄切りで赤身の大判チャーシュー シナチク そして煮卵 白ゴマ 。
とくに水菜は京野菜のひとつですが、独特の香りがして 絶妙のアクセントになっていました。

最近流行の塩ラーメンに共通した 香味油があまり浮いていないのも 好印象でした。
パンチとコクをだす為 使うのだろうけど せっかくあっさりした塩ラーメンの良さを殺していると思うのだけど どうでしょうか?
らおたさんのご意見を聞きたいところです。
私は 何でもかんでも入れる 足し算のラーメンより 無駄なものを引いていく 引き算のラーメンが食べたいです。
 
ぱこぱこ極上塩らー麺は700円(2005年8月現在)
塩ラーメンって なんか物足りなくて 苦手なんですが ここのはコクがあって なかなか美味しかったです。口上によりますと 何種類もの天然の良質の材料を贅沢に使い 化学調味料無添加を心がけ 身体に優しいらーめんが テーマなのだそうです。

アプローチは違いますが まりおさんにも共通する 努力賞のらーめんなのでした。
ごちそーさま!
らーめん創房日本一ぱこぱこ
京都市右京区西小路五条下ル 
ダイヤモンドシティの交差点から 少し南に行った所。
tel 075-313-8585

営業時間am11:30〜14:00 pm17:30〜23:00
定休日 日曜

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