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キャノンパワーショットA60

キャノンのエントリーモデルは このパワーショットのAシリーズなのですが 初代がA10(100万画素)A20(200万画素)
2代目が A30(100万画素)A40(200万画素)
3代目が A60(200万画素)A70(300万画素)
と続きます。
初代と2代目は 同じボディ(多分)のバージョンアップ版で この3代目のA60 A70から ひとまわりボディが小さくなって 軽く見栄えよくなりました。
2代目までは 新映像エンジンというプログラムだったのに対して 3代目からはこれの進化したものの DIGICという映像エンジンを使っています。露出はオート TV AV とシーンモードと多彩で エントリーモデルらしからぬ充実振りでした。
Aシリーズは初代から キャノン純正のコンバージョンレンズが用意されています。

コンバージョンレンズは テレ(望遠になる)ワイド(広角になる)両方あって 初代から今まで 同じコンバージョンレンズが使えます(別途アタッチメントが必要です)
私はテレはもっていませんが ワイドは持っていて これを装着すると ワイド側最短で24ミリの広角レンズになります。

200万画素というスペックは 今では時代遅れですが 実はパソコンで扱うには充分の細かさをもっており モニター画面で写すにはこれでも 余るくらいなのです。
サービスサイズで写真に焼くくらいなら とてもきれいな画像が得られます。

webで画像をアップするなら 画像サイズが大きすぎず ちょうどよいくらいなので 実はこのくらいが 一番実用的なのです。
殆どのマニュアル露出が使え ピントもマニュアルの設定が出来 液晶画面に合焦点が表示されたり(ピントの合っている部分が目で確認できます)現代のフィルムカメラEOSの使用感に近いものを持っています。

色合いも 派手目の見栄えのよいもので 後から手直しなくてよい 万人受けするきれいな画像がとれます。(これが 嫌いな人もいますが) 
しかも控えめな 色彩に出来るモードも用意されていて まさに至れり尽くせり、初心者どころか かなりのベテランにも満足してもらえる仕様になっていました。

こいつの画像は 2004年夏の北海道ツーリングに使いました。いきなりのデビューでしたが連日の雨の中カメラをかばいながらも よく働いてくれました。
大阪に帰ってから 友人に貸したのですが どこかでぶつけたらしく ズームが利かなくなって戻ってきました。
 中古カメラを安く買った個体でしたから もともとがどこかトラブルを抱えていたのかもしれません。新規で発売後2ヶ月目に 中古で出てきたやつでしたから クレーム処理して 戻ってきたものを売りに出したのかもしれません。

出どころが リサイクルショップでしたから 修理に出すのもかなわず 今では部品取りに 家で眠っております。友人には なにも言いませんでした。わざとやったわけではありませんし 彼も故障していることに気がついていないのかもしれませんから。

キャノンパワーショットA60  有効200万画素  光学3倍ズーム コンパクトフラッシュ使用  単三型ニッケル水素電池 アルカリ乾電池使用 CCDサイズ 1/2.7インチ

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