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さわらの昆布じめ

スーパーで買ってきた鰆(さわら)の切り身。
半身で売っていたら 骨のついていないほうの身を買いましょう。
こちらのほうが 中骨を取る作業が省けるので 使い易いです。

ただし 身の真ん中辺りを前から後まで通っている小骨が 10本ほどありますから これを手で抜きましょう。
小骨を抜き終わったら 切り身を三つに切り分けます。

塩を少しだけ振って 身を締めます。

しばらく置いて水が出たら ペーパータオルでふき取ります。

切り身を密閉容器に入れ 酢の溶液を作ります。

砂糖 酢 昆布茶の粉など私はいつも適当にいれますが 基本は酢を主体にして 砂糖 そして昆布茶は少しだけです。

酢は良いものを使いましょう。
天然醸造の米酢が一番合います。
魚をいれ 酢の溶液を上からかけて ひたひたに浸る位にします。
ペーパータオルを上から被せて 乾燥しないように また酢が満遍なく被るようにします。

冷蔵庫で半日〜一晩くらい冷やし その後 ペーパータオルを新しいものに変えて水気をとり 半日くらい冷蔵庫で冷やします。
水気が取れてしっかりしたら 斜め削ぎ切りにして おろししょうがを添えて 皿に盛ります。

生姜醤油でいただくと 昆布と酢の香り 適当に柔らかい鰆の感触に 驚くことでしょう。

薬味はワサビより生姜があうと思います。

切るのは丁寧に。
仕上げがよければ 料理の値打ちは格段にあがります。 

雑食記