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京都限定 たぬきうどん
以前話題に出た 京都のたぬきうどんを紹介します。
前回のおさらいから説明します。たぬき というメニューは 東京と京都と大阪では 全く違うものです。
「たぬき」の定義
東京→揚げ玉(関西でいうてんかす)入りうどんorソバ てんかすというのは てんぷらのタネを抜いた外側の衣だけのもの という考え方から→タネ抜き→”たぬき”になったという。
ちなみに このてんかすうどんのことを関西では”ハイカラうどんといいます。

京都→つゆをあんかけ(片栗粉でとろみをつけたもの)にしてトッピングに刻んだアブラゲを乗せたもの うどんもそばもあります。

大阪→甘辛く煮た油揚げを乗せたそばを「たぬき」という このうどんバージョンが「きつね」という。したがって たぬきといえば ソバしかなく きつねといえばうどんしかない。
これが京都のたぬきうどんです。だしに 片栗粉やくず粉でとろみをつけた あんかけうどんに トッピングとして 刻んだ油揚げが乗っています。斜め切りの九条ねぎと おろし生姜が薬味になっています。急いで食べると 舌を火傷するくらい熱いです。底冷えのする京都の冬には ぴったりのうどんです。味は昆布と鰹でだしをとった あっさり系です。ズゾゾゾゾッと すすりこんで食べると 熱くて美味しいです。
京都では ありふれたメニューですが(駅そばにはないけど)同じ関西でも 大阪や神戸では見たことがありません。
うどん屋「てしま」京都では 何処にでもあるようなうどん屋さん そば うどん 丼物 やきめしやきそば ラーメン 一品もののおかずもあり
たぬきうどんは500円
「てしま」京都市左京区下鴨貴船町50
075-781-1701 営業AM11:00〜PM8:00
下鴨中通り商店街北大路通り下ルから 少し西へ入ったところ。  
たぬきうどんは 京都のうどん屋さんなら 大抵おいてあります。たまに生蕎麦という カンバンのソバ中心の店には おいてない場合も ままあります。あしからず
寒い冬にはおすすめの あったかメニューです。
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