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中華うどん



八光軒は営業時間が短く 日曜祝日はお休みなので 「幻のラーメン屋」なんて 噂をする人もいますが ラーメン屋さんとしては ごく普通の 昔からある ご近所のラーメン屋さん・・・という感じです。

京都競馬場の近くにあるのに 開催日の日曜は休み(土曜は営業です) しかも昼の4時間だけの営業と 近所の人でないとなかなか縁のないお店です。


店内は ごく普通のラーメン屋さんの景色です。
よく使い込まれたイスとか 調理道具が丸見えの厨房など ご近所のご飯やさんという感じ。

お客さんは 営業ドライバーや 外回りの営業マン 淀付近の夜の商売の人など ここが競馬場の近くであり しかも旧国道1号線沿いの立地であることが 如実にわかる客層でした。

リピーターさんが沢山居られるから 昼間4時間の短い時間でもやっていけるのでしょうね。


ここはやっぱりラーメンがメインの食堂ですから ラーメンを注文しようと思いましたが メニューを見ると「中華うどん」というのがあり 興味をそそられたので 今日はこっちにしてみました。

今日は並を注文しましたが 200円upで特大があるようです。
どのメニューにも特大の設定があります。

こういうところは トラックドライバー向けの設定でしょうね。

店内にはソース焼きそばのよい匂いが漂っていました。
今度来る時は こっちにしましょう。



中華うどんが来ました。
鉢いっぱいの葱の下には スープの中で泳ぐ真っ白な中太のうどん。
具はシナチクとチャーシュー。
ラーメンそのもののスープは 豚の脂が浮いており ラーメンの麺の替わりに うどんを使っている このメニューの面白さが解ります。

スープはあっさりとしており 味も薄味ですが しっかりとコクがあり 物足りなさは感じません。
いわゆるこってりとした京都ラーメンの系統ではなく あっさりラーメンとの中間位の味がします。

うどんとの相性ですが 特に違和感は無く 普通に食べられます。
ただし浮いた脂は 私にはいらないと感じました。

脂分はラーメンのときより うどんのほうが より強調されて感じられ
 唇もややヌルつきを感じます。

うどんを啜ると 頭の中で鰹の香りを想像してしまうのですが これにはそれが無く
頭がパニックになってしまうのが面白かったです。

セオリーどおりの中華麺で食べる方が 向いているスープのようです。
中華麺で食べるとハマるかもしれません。

でも、面白いのでうどんのほうをお勧めしますが(笑)
八光軒
京都市伏見区納所岸ノ下24-10
TEL 075-631-7996
営業時間
10:00〜14:00

日祝休

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