東方見聞録 遣唐使徘徊記 箱根プチツーと 関東オフミ |
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世間では三連休とか聞きますが なかなか休みが取れなくて ツーリングの機会を逃していましたが 10月11〜12の土日 拝み倒してお休みをもらいました。 目的は 箱根周辺を見て廻ろうと思っていましたが またもや曇りのち雨模様で 走るのはそこそこにして 関東方面でweb上で お世話になっている方たちへの ご挨拶に行ってきました。 皆様 突然の訪問にもかかわらず 気持ちよく迎えてくださって どうもありがとうございました。さすが BM救助隊隊長さんの お仲間です。 画像は 大観山から見た 富士山です。 |
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今回は 私に振り回された 皇帝ペンギン仙人さん TRX850さん ゾルゲッチューさん ととろさん 皆さん感謝いたします。 | ||||
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![]() しかし ゾルさん病み上がりにもかかわらず 華麗なライディングを披露していただきました。バイクはST1100ですが パニヤが 地面に接地しそうなくらいヒョイヒョイスラロームしながら リズミカルに走ります。面白いので ついていくと TRXさんも 楽しそうについてこられます。みんな良いリズムで 狭い林道を走りました。 特別早く走ったという感じではありませんが このくらいのペースが楽しいです。先頭がウマいおかげで 楽しく気持ちよく走れました。ちなみに しんがりは 仙人さんのZX10でした。皆様楽しそうでしたよ。 |
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途中 何処をどう走ったのか さっぱりわかりませんが 二宮という所で あの有名な二宮尊徳記念館に ご案内していただきました。何でもこの辺はゾルさんの地元だそうで どうりでやけに詳しいはずです。 | ||||
![]() ![]() ![]() 中 背負子(やませ) 右 ご存知校門の金次郎 |
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二宮尊徳さんは この町の出身だそうです。二宮さんは 東北の貧しい寒村の出身だと思ってましたら 神奈川県の二ノ宮町の出身だそうで 生家はかなりのお金持ちのようです。ただし 子供のときに 家が破産したようで ここから努力の人の第一歩がはじまったそうです。 | ||||
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ここで ゾルさんの提案で ととろ亭にいくことになりました。でも ととろさん 具合が悪いと聞いていたので ちょっと心配していましたが、仙人さんによると大丈夫とのことでした。まあ病み上がりのゾルさんより 悪いわけはないか。 | ||||
夕方 ととろ亭 到着。お仲間のお二人は 遠慮なく入っていきますが 女の子の部屋にずかずか入っていくのは とても気が引けました。 しかしととろさんが気持ちよく 迎えてくださったので 遠慮しながらも TRXさんと入って行きました。女性の部屋に お邪魔するのは とても緊張します。ととろさん すみません 突然お邪魔しまして・・・ | ||||
ととろ姫にお会いしましたが、背中の羽は生えてなくて きっと押入れの中にあるのかもしれません?(笑) 思ったよりも華奢な方でした。 ドラえもんの椅子もありましたし webで見たとおりの方なので なんか 初対面ではない様な不思議な感覚でした。私のページは あまりよくはご存じないようでした。そりゃあ私は隊長板では あまり顔出ししてませんから しかたないでしょうね。・・・で無理やり仙人さんにお願いして ととろ亭のパソコンに 私のページをお気に入り登録してもらいました。(悪いやつです)ととろさん たまにでいいですから うちも覗いてやってください。猫バスの画像 あっぷしますからね。 |
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この後 2時間くらい皆さんでお話しして まだお疲れのゾルさんと お忙しいTRX850さんは お帰りになるのでお見送りに出ました。帰りに やっとTRxさんに パワーアシストクラッチを見せてもらいました。オフロード用のパワーアシストクラッチを このバイク用に 改造したなかなか 賢い改造に 感心してしまいました。彼女の すり抜けの軽やかさに納得したブロスでした。握らせてもらうと 原付並みの軽いタッチに 舌を巻きました。 ただ 調整がデリケートそうでしたが ちゃんとメンテできる彼女だからこそ 使いこなせているのだなと 思いました。大型バイクは 知恵と度胸で乗るもんですね。 でも 一番思ったのは 私にももう少し身長がほしいわ。もっというと 長い足が欲しいです。そしたら アフリカツインが乗りこなせるのに。 |
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その後 あつかましくも私は この夜仙人亭に 泊めていただく事になりました。 実はナイショですが 朝 付近のユースホステルに2軒ほど 電話したのですが 生憎いっぱいで 断られていたので 小田原あたりのビジネスホテルを取るつもりだったんですが とりあえずは ととろさんにご挨拶してからと 宿を取るのを遅らせていました。 そこで 親切にも仙人さんが うちに泊まるようにと勧めてくださって あつかましくも甘えてしまったわけです。いざとなれば このまま日帰りで大阪まで帰るつもりでいたもので あまり心配していなかったのですが どうもこの時間から 雨が降り出して帰ることも出来ず 仙人亭に泊めていただいて感謝しています。 |
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夜はととろさんと 仙人さんと三人で 居酒屋に繰り出して 私と仙人さんは しこたま飲んだんですが ととろさんは アルコール抜きでした。やっぱり 少し具合が悪いようでした。顔色も抜けるように白く もしかしたらご病気なのかな?と心配しました。 お連れして まずかったかな?でもまあ 少し食べられたようだし、大丈夫かな? |
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夜は仙人亭で 二人だけでもう少し飲んで(ととろさんは 帰られました) 面白い話しもしましたが あくる朝はすっかり 仙人さんの昨晩の記憶が無くて 前の晩のことは私だけの秘密になりました。ははっ | ||||
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お世話になりました。仙人さん ととろさんに見送られ 雨の止み間に 10時15分ごろ 仙人亭を後にしました。その後 西湘バイパスを降りて 少し海を見ました。 サザンの歌の舞台がすぐそこなんだなーと思いながら(実際は もう少し東よりかな?) 11時前に 東名秦野中井から 大阪へ帰りました。 夕方の大阪イナイチ(R171号)は まだ明るく自宅には4時半に辿り着きました。 お疲れ様でした。やっぱり でかいバイクは速いなあ。・・・ただいま! かの地で お世話になった皆様方 ありがとうございました。 ほんとに いい人達ばっかりで うれしくまた 楽しかったです。 みなさま 時間があればまた寄せていただきます。よろしく! |
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