モンゴル料理まるボーズ 閉店しました
珍しい料理をいただいてきました。
モンゴルという国は 民俗学博物館で 移動住居ゲルを見て 密かに憧れていました。
騎馬民族は バイク乗りに通じる勇ましさがあります。
右上のコップは ミルク茶 少し塩味で飲み易いです。ミルク臭くはなく ちょっとスープっぽいですね。 下はホルホグ(羊の石焼煮込み) 左の皿は ボーズとホーシュールと ポテトサラダ |
羊のポトフという感じの料理です。 骨付きの羊肉を 野菜と一緒に長時間 柔らかく 煮込んであります。 ジャガイモも ニンジンも ほぼ丸のまま 煮込んであって ほくほくしています。特にニンジンは 自然の甘さがあって 私は大好きです。 スープは 目だった香辛料を使わず そのまま煮込んであるのが特徴で スパイシーさが全くなく ポトフというより日本のおでんに近いかもしれません。かなり素朴な料理です。 ただし 羊肉というのは 熱い間は匂いを感じませんが 冷めてくると急速に クセのような匂いが強くなって来るし 脂も急速に固まってくるので 早めに食べてしまうか 加熱しながら(鍋料理の用に)食べることをオススメします。 羊の匂いが平気な人は なんともないのですが・・・・(私は平気です) |
こちらも香辛料は控えめですが 出来立ては熱々のスープが ほとばしってそれだけで美味しさが味わえます。 右はホーシュール。 羊肉のミンチとジャガイモを 小麦の皮で包んで揚げた 揚げ餃子のような料理。 インドのサモサにもちょっと似ています。 この辺は 中華の文化圏なので 中華料理の影響が強いようです。 真ん中はポテトサラダでした。 全体に素朴な感じの味付けで どこのエスニック料理よりも 日本人にはなじみ易いと思います。 珍しいものをいただきました。 ゴチソーさま! |
京都市左京区田中里ノ内63 tel 075-712-6086 営業時間 12:00〜14:30 18:00〜23:00 月曜定休 場所はここ メニューは他にも モンゴル手打ち焼うどん 羊丼 つけ麺 モンゴル茶雑炊などがあります。 |