2005年救急救命法 お勉強ミーティング 2005/1/3
![]() 最近は 新規で普通免許などを取得すると 運転免許センターで講座を受けられるらしいと聞き及びますが それ以前の免許取得者にとっては あらためて救急救命法を受けに行かなければなりません。 今回は 救急講座受講経験者から 救命法の考え方 そして我々未経験者の為の 簡単な救命法を 教わりました。 場所は京都八幡木津川堤 桜公園入口で 集まりました。 |
![]() 私は全くの救命法未経験者ですから 講師の方から 打ち合わせついでに 救命法のレクチャーを受けました。 その後、私は裏方ですから 参加者の珈琲の用意に取り掛かり 皆さんの到着を待つことにしました。 |
![]() 講座のはじめ メガネぱんださんが登場されて 年始のご挨拶をされましたが お仕事中に来られたとのことで 残念ながら講座を受けるだけのお時間がなく しばらくして業務に戻られました。 >メガネぱんだ様 今度ワタクシが 謹んで今日のお勉強の成果を マンツーマンで お教えいたします。覚悟してください。 |
![]() 皆さん 前向きな姿勢のライダーさんたちで 私はちょっと感動してしまいました。 今日の講座は 一般的な救急救命講座とは ちょっと違うものになりました。 というのも 今回私は 事故現場で怪我人に遭遇したら どうするかというテーマでお願いしたのですが普通消防署などで行われる講座というのは 事故を対象にしたものではなく 家庭内や職場などインドアで発生した 病人を対象にしたものが 多いのだそうです。事故対応の場合は 脊髄損傷や頭部にダメージを受けている場合が多いので 病気の時の対応とはおのずと違うのです。 |
![]() 今日の講座は 浅く広く あまり専門的なことは 教わりませんでした。というのも このような集まりでは 器具もなくヘタに専門的な知識を 生半可に憶えて 事故現場で実際に人工呼吸の真似事など行っても かえって危険な状況を 招きかねないからです。 今日習って 興味が湧いたら 今度は正式な救命講座を 消防署などで受講すればいいのです。 |
![]() 大きさは105cm×105cm×150cmの二等辺三角形。私の感覚では バンダナで間に合うかなと 思っていましたが 大判の風呂敷とかでも まだ小さいくらいですね。 さらに使い捨ての人工呼吸時の器具を見せていただきました。商品名 ”レサシエイド”他に”フェイスシールド”というものもあります。 これらは 薬局で買えますが 専門器具なのでお取り寄せになりそうです。 次に止血法 一例として 腕の場合を教わりました。出血を止めるには まず患部を数分間ガーゼなどで 強く抑えることで 大抵の出血は止まるそうです。この時 患部は心臓より高い位置に持っていくことが ポイントです。 傷口より心臓に近い部分でグルグル縛るのは、直接押さえても止血できなかったときや、押さえるのに適さない傷のときだけ。応急手当の止血法としては、最終手段だそうです。 |
![]() 救命講座のあとは 談笑タイム。珈琲とお菓子で しばらく みんなで和んでいると 銭湯員さんが来てくれました。近くを通りかかったとかで しばらくおられました。 |
![]() この時点で 帰られる方が多数。 ももすけさんと彼女 ヨーコさん renさん Hideさん としさん 残ったのが 山Dさん CROWさん ぢぇいさん はやしさん ボチボチさん チェリーさん ブロス いつものように飯食って ワイワイがやがや オフ会の始まりです。 |
![]() ここで 山Dさん CROWさん ぢぇいさん はやしさんとはお別れ みんな貴重な正月休みを ありがとうございます。 残った ブロス チェリー ボチボチに 後から合流したガキデカさんを加えて 第3部突入 我々の集まりは 自由参加 自由解散なのです。 結局 9時まで風呂にいてから帰宅しました。 本日ご参加の皆様 ありがとうございました。 当日メールで応援してくださった おんせんRさん ありがとうございました。次回、ご都合がよければ オイデくださいねー |