鰻のサンドイッチ
![]() |
スーパーで買ってきた 特売の鰻。 安価なものなので 硬くてしまっていますが そのほうがこの料理を調理するには 扱いやすく好都合です。 下の皮一枚を残し 身を斜め削ぎ切りにします。 身はなるべく薄くしてください。 |
![]() |
バターを使うと 脂っぽくなると思うので使いません。 出来上がりはさっぱりとした味になりました。 ただしバターを使わないと パンの防水が間に合わず 時間をおくとパンが湿ってしまうので バターを使わないときは できるだけできたてを食べるようにします。 |
![]() |
鰻の上に 万願寺とうがらし(甘長)を茹でてスライスしたものと 大葉(青ジソ)を乗せます。 色合いが綺麗で 目にも楽しいものです。 赤ピーマンでも代用できます。 さらに上にパンを重ねて完成。 |
![]() |
ホットサンドメイカーを使って パンの両面を焼きます。 これは サンドイッチを挟んで焼くもので タイヤキ器に少し似ています。 ホットサンドメイカーは なかなか売っている店を捜すのが難しく インターネットで捜すか 厨房用品専門店で探すのが早道です。 キャンプ用品の中にもありますから インターネットで検索されるのが一番いいと思います。 |
![]() |
焼き上がりはこんな感じです。 火加減が難しく 最初中火 少ししたら弱火にします。 強火で作ると あっという間にパンは焦げてしまいます。 焼くというより あぶるという表現が適切です。 |
![]() |
ホットサンドメイカーの内側の パンに触れる鍋肌の部分は バターや植物性油脂を塗るのですが それが嫌なので代用品の油を使うことにしました。 先ほど身から取り除いた 鰻の皮の部分を ホットサンドメイカーの鍋肌にこすり付けます。 手でやると 火傷しますから 箸やフォークを使って 塗ってください。 |
![]() |
パンがこんがり焼けて 切り分ければこの通り。 具はもう少し工夫が必要ですが 鰻とパンって案外相性がよろしい! 鰻に味がついているので ここでは味付けはしませんでしたが 塩気が物足りないこともなく かなり美味しかったです。 大葉と万願寺(赤)のコントラストが綺麗でした。 次に作るとしたら みょうがや練り梅 寿司で使うガリなんかを加えるのも よさそうです。 鰻と梅干のコンビは 食べ合わせが良くないと言われていますが そんなことはなく 案外美味しいものです。 |
![]() |
こちらは焼かないで そのままサンドイッチにしたものです。 焼かないほうが パンにボリュームが出て 食べ応えがありました。 |